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インプラント 

インプラント


 

日本口腔インプラント学会専門医が手術を行います。

インプラントは、ドイツ製です。症例によりインプラントを替えています。

どのようにインプラント治療が進められるのか、治療の流れをわかりやすく説明します。

歯科医師がひとつひとつのプロセスを確実に行うことで、患者さんの快適なインプラントライフが実現されるのです。

 

1.カウンセリング


 

お口の中を診査し、レントゲン撮影をして、今後の治療プランを立てます。骨の状態によっては、CT撮影をすることがあります。

 

2.一次手術


 

麻酔をしてから粘膜を切り、その下の骨にインプラントを埋め込んだ後、粘膜を閉じます。虫歯治療のように局部麻酔を行うため、手術中は少し振動を感じる程度で、痛みはなく処置することができます。1回法の手術は、2次手術も同時に終わらせてしまう方法です。インプラントの蓋を、お口の中で見えるような状態にして手術を終了します。そして、インプラントと骨が結合するのを待ちます。

※2度の手術が行われる「2回法」と、1度の手術が行われる「1回法」があります。「2回法」では、1次手術後に粘膜を閉じますので、治癒期間中にインプラント体に力が加えられ、骨結合に悪い影響を与えることがありません。また、細菌感染の可能性が低いとされています。

一次手術後

3.二次手術


 

2回法の場合には、インプラントと骨の結合期間後に歯肉を少し切り、大きな蓋に交換します。

二次手術後

4.歯の装着


 

仮歯を作り、形態や装着感を確認します。噛み合わせの違和感、歯並びや色など、綿密にチェックをしながら、本歯を作成して取り付けます。

装着

5.メンテナンス


 

インプラントを長持ちさせるためには、毎日の歯磨きと定期的なメンテナンスが重要です。日頃からインプラントの周辺の歯間ブラッシングはきちんと行い、3ヶ月から1年ごとに定期検診を受けてクリーニングを行いましょう。

※歯と歯茎の境目に繁殖したバクテリアは、歯茎の炎症を起こし、インプラント周辺の骨を溶かしてしまうことがあります。インプラントには神経が通っていないため、自覚症状が出るまでに時間がかかり、気付いたころには深刻な状態まで進行していることが多いのです。そのため、定期的にメンテナンスを受けて予防することが大切です。

詳しくはコチラ

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